AX CONSULTING
AIをどこに使うか、から考える。
ツール導入が目的ではありません。経営課題から逆算し、「AIをどこに・どう使えば事業が前に進むか」を一緒に描き、実行まで伴走します。
OVERVIEW
流行で終わらせない、経営に効くAI活用(AX)を。
AX(AIトランスフォーメーション)=AIで事業のかたちを変えること。「とりあえずAIを入れてみた」では、現場は動きません。本当に必要なのは、自社の事業構造・業務フロー・組織の温度感を踏まえて、「どこに効くか」を見極める目です。
Blue Monk Consulting は、経営者・ITエンジニア・MBA の3つの視点を一人の中に併せ持つ立場から、技術の可能性と経営のリアルの両方を翻訳します。絵に描いた戦略ではなく、現場で回る打ち手まで一緒に走ります。
なお、本サービスは「どこに・どう使うか」の方針・戦略を描く段階のご相談に向いています。現場に入り込み、実装して動くまで担う伴走は FDE(Forward Deployed Engineer)が担当します。
Challenges
こんな課題はありませんか?
AIを活用したいが、自社のどの業務から始めるべきか判断できない
ツールやサービスは増えたが、現場の業務改善につながっている実感がない
DX・AI活用の方針を、経営の言葉と現場の言葉の両方で語れる人がいない
投資対効果や優先順位の付け方がわからず、意思決定が前に進まない
PoC(試験導入)は作れても、本番運用・社内定着まで持っていけない
ベンダーの提案を鵜呑みにせず、技術的な妥当性を相談できる相手がほしい
「何から手をつけるか」の整理から、Blue Monk Consulting が伴走します。
Value
Blue Monk Consulting が提供する価値
経営と技術を、一人の頭でつなぐ
「経営者×ITエンジニア×MBA」の複合経験により、技術的に何が可能かと、経営として何をすべきかを分断せずに判断します。通訳が要らないぶん、意思決定が速くなります。
課題の特定から始める
流行のツールありきではなく、事業構造と業務フローを読み解き、「AIが本当に効く場所」を見極めます。やらないことを決めるのも、コンサルティングの仕事だと考えています。
戦略で終わらせず、実行まで伴走する
提案書を納品して終わり、ではありません。導入・運用・社内定着のフェーズまで併走し、必要に応じて研修・開発支援ともシームレスに連携します。
中小企業の現場目線
限られた人員・予算の中でも回る、現実的な打ち手を設計します。理想論ではなく、明日から動かせる粒度まで落とし込むことを大切にしています。
Process
進め方
貴社の状況に合わせて柔軟に設計しますが、標準的にはこの流れで進めます。
- Step01
ヒアリング・現状把握
事業の方向性・業務フロー・組織体制・これまでのIT/AIの取り組みを丁寧にお伺いします。経営課題と現場の困りごとの両面から、論点を整理します。
- Step02
課題の特定と優先順位づけ
AIが効く領域・効きにくい領域を仕分けし、インパクトと実現性の両軸で優先順位をつけます。「やらないこと」もここで明確にします。
- Step03
戦略・ロードマップ策定
短期で成果を出す施策と、中長期で仕込む施策を分けて、現実的なロードマップに落とし込みます。投資判断の材料も併せてご提示します。
- Step04
実行支援・伴走
PoC・パイロット導入から本番運用まで、実行フェーズに併走します。研修による内製力の育成や、開発支援による実装ともシームレスに連携できます。
- Step05
振り返り・定着
成果を測定し、運用ルールの見直しや次の打ち手へつなげます。属人化させず、社内に知見が残る形での定着を目指します。
Output
想定アウトプット
プロジェクトの目的に応じて、必要なものを取捨選択してご提供します(一例)。
AI活用・DX戦略ロードマップ
優先順位・時間軸・想定効果を整理した、意思決定に使える行動計画。
業務フロー診断・課題マップ
現状業務の可視化と、AI/自動化が効くポイントを示した整理図。
ユースケース定義・要件整理
具体的な活用シナリオと、実装・導入に向けた要件の落とし込み。
社内運用ガイドライン
生成AIを安全・効果的に使うための社内ルールと運用体制の指針。
Target
こんな方におすすめです
AI/DXの方針を決めたいが、相談できる相手がいない経営者・経営企画の方
ツール導入は進めたが、成果につながらず行き詰まりを感じている企業
中小企業・成長企業で、限られたリソースで着実に前進させたい方
ベンダー提案の妥当性を、技術と経営の両面から検証したい方
