AX CONSULTING

AIを、世界を変える力に。

道具として使いこなすだけでは、もったいない。AIを事業変革の起点に置き、経営課題から実行まで、変化を形にする道筋を一緒に描きます。

OVERVIEW

流行で終わらせない、経営に効くAI活用(AX)を。

AX(AIトランスフォーメーション)=AIで事業のかたちを変えること。「とりあえずAIを入れてみた」では、現場は動きません。本当に必要なのは、自社の事業構造・業務フロー・組織の温度感を踏まえて、「どこに効くか」を見極める目です。

Blue Monk Consulting は、経営と技術の両方を一人の中に併せ持つ立場から、技術の可能性と経営のリアルの双方を翻訳します。絵に描いた戦略ではなく、現場で回る打ち手まで一緒に走ります。

なお、本サービスは「どこに・どう使うか」の方針・戦略を描く段階のご相談に向いています。現場に入り込み、実装して動くまで担う伴走は FDE(Forward Deployed Engineer)が担当します。

3C-X

推進するDXの、3つの指針。

DXは、ひとつの変革ではありません。企業・市場・業界という三つの層を、それぞれ内へ・外へ・横断する向きで捉え直す。私たちはこれを3C-Xと呼んでいます。

企業の変革Corporate Transformation
守りのDX内向き主力業務に集中するために、業務プロセスを最適化し、生産性を高める。組織全体で成果が最大になる仕組みをつくり、無駄を減らすことで、本当に戦うべき市場と顧客へリソースを集めます。
市場の変革Customer Transformation
攻めのDX外向き市場の未来を見極め、勝ち残るための戦略を描く。AIとITを活かし、企業の本質的な価値に集中することで、変化に適応するだけでなく、新たな市場の創造そのものをリードします。
業界の変革Competitor Transformation
関係のDX横断業界全体の在り方を捉え直し、共に生き残る道を考える。いま競うべき相手は、隣にいる同業他社ではありません。本当の脅威を見定め、業界内の不要な争いにリソースを割かず、市場の拡大と業界の発展を目指します。

3つの指針を支える、私たちの考え方。 思想を読む

3C-X を一本の柱として読む →

Challenges

こんな課題はありませんか?

AIを活用したいが、自社のどの業務から始めるべきか判断できない

ツールやサービスは増えたが、現場の業務改善につながっている実感がない

DX・AI活用の方針を、経営の言葉と現場の言葉の両方で語れる人がいない

投資対効果や優先順位の付け方がわからず、意思決定が前に進まない

PoC(概念実証)は作れても、本番運用・社内定着まで持っていけない

ベンダーの提案を鵜呑みにせず、技術的な妥当性を相談できる相手がほしい

「何から手をつけるか」の整理から、Blue Monk Consulting が伴走します。

Value

Blue Monk Consulting が提供する価値

01

経営と技術を、一人の頭でつなぐ

経営と技術を別々の担当に分けず、同じ頭で判断します。技術的に何が可能かと、経営として何をすべきかが分断されないから、通訳が要らず、意思決定が速くなります。

02

課題の特定から始める

流行のツールありきではなく、事業構造と業務フローを読み解き、「AIが本当に効く場所」を見極めます。やらないことを決めるのも、コンサルティングの仕事だと考えています。

03

戦略で終わらせず、実行まで伴走する

提案書を納品して終わり、ではありません。導入・運用・社内定着のフェーズまで併走し、必要に応じて研修・開発支援ともシームレスに連携します。

04

非IT系の現場目線

限られた人員・予算の中でも回る、現実的な打ち手を設計します。理想論ではなく、明日から動かせる粒度まで落とし込むことを大切にしています。

Process

進め方

貴社の状況に合わせて柔軟に設計しますが、標準的にはこの流れで進めます。

  1. Step01

    ヒアリング・現状把握

    事業の方向性・業務フロー・組織体制・これまでのIT/AIの取り組みを丁寧にお伺いします。経営課題と現場の困りごとの両面から、論点を整理します。

  2. Step02

    課題の特定と優先順位づけ

    AIが効く領域・効きにくい領域を仕分けし、インパクトと実現性の両軸で優先順位をつけます。「やらないこと」もここで明確にします。

  3. Step03

    戦略・ロードマップ策定

    短期で成果を出す施策と、中長期で仕込む施策を分けて、現実的なロードマップに落とし込みます。投資判断の材料も併せてご提示します。

  4. Step04

    実行支援・伴走

    PoC・パイロット導入から本番運用まで、実行フェーズに併走します。研修による内製力の育成や、開発支援による実装ともシームレスに連携できます。

  5. Step05

    振り返り・定着

    成果を測定し、運用ルールの見直しや次の打ち手へつなげます。属人化させず、社内に知見が残る形での定着を目指します。

Output

想定アウトプット

プロジェクトの目的に応じて、必要なものを取捨選択してご提供します(一例)。

AI活用・DX戦略ロードマップ

優先順位・時間軸・想定効果を整理した、意思決定に使える行動計画。

業務フロー診断・課題マップ

現状業務の可視化と、AI/自動化が効くポイントを示した整理図。

ユースケース定義・要件整理

具体的な活用シナリオと、実装・導入に向けた要件の落とし込み。

社内運用ガイドライン

生成AIを安全・効果的に使うための社内ルールと運用体制の指針。

Target

こんな方におすすめです

  • AI/DXの方針を決めたいが、相談できる相手がいない経営者・経営企画の方

  • ツール導入は進めたが、成果につながらず行き詰まりを感じている企業

  • 非IT系の中堅・成長企業で、限られたリソースで着実に前進させたい方

  • ベンダー提案の妥当性を、技術と経営の両面から検証したい方

CONTACT

まずは課題の整理から、ご一緒に。

「何から手をつけるべきか」の段階でも構いません。貴社の状況を伺ったうえで、進め方をご提案します。